令和8年4月15日に菊南病院で開催された「第37回 熊北ケアネット」に参加してきました。
熊北ネットも15年目を迎え、メンバー施設の先生方の世代交代や方向転換など、時代の変化と共に新たな地域連携の姿を感じることができました。
菊南病院 室原誉怜先生の「離島医療での総合医療」、あおい在宅診療所 梨本 佑子先生の「令和8年度診療報酬改定トピクス」、そして、当院院長の渡邉 聖樹先生の「北部病院の取り組み」について話をされ、地域における各施設の強みを通して役割を果たすことが重用だと認識することができました。
コロナ禍になり他施設に伺うことや集合して研修するなど、施設間との交流機会も減り、気軽に声をかけ合う関係の構築も難しくなっています。
今まで他施設の良いところを参考に(真似る)、自施設の改善活動に繋げてきました。他施設に伺える機会が減るということは改善の機会を逃していることに繋がります。
コロナ禍は明けましたが、高齢化は進む一方です。これからの時代、在宅医療が重要となってきます。自院・地域医療、地域がさらにより良い方向へ発展できるように「顔の見える連携」を大事にし、連携を強化していきたいと思います。
下の画像は、菊南病院様の業務改善委員会が月毎に立てられている行動目標になります。
当院も他院を参考にし、より良い環境づくりに努めていきたいと思います。







